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2025年 11月 20日
寒さも一段と厳しくなり、一気に季節が進みましたね。
昨年に引き続き、今年もアオイガイには出会えませんでした; ルリガイが拾えたので、標本箱を作ってみました。 マスが埋まらないので、昨年の拾いモノも混ざっています。 ![]() やはりルリガイがあると映えますね! その他の貝やウニ殻も、イイ味出してます。 初めて見つけた”人魚の財布” 入る容器がこれしかなく、ウニ殻にまみれになっていますが; ![]() 石狩浜で拾ったキタムラサキウニの殻も、漂白したら美しいラベンダー色になりました♪ ![]() 温暖化による高海水温の影響で、北の海も南国化?してきたような気がします。 その割に、アオイガイは見つからないし・・・一体海で何が起きているのでしょうね? #
by canis-majoris
| 2025-11-20 23:57
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2025年 11月 06日
柔らかな日差しが温かく、穏やかな天気です。
ただ午後から天気は下り坂で、明日には雪が降る予報です。 ![]() 嵐の前に・・・と石狩浜にやってきました。 先日まで、アオイガイなどの南方系漂着物を求めて遠征をしていましたが、ルリガイを拾えた以降はサッパリ; 南方系漂着物どころか、漂着物自体が少ないのです。 石狩浜も同様、満潮線にあるのは枯れ葉の堆積ばかりです; ![]() 適当なところで折り返して、半分砂に埋もれた陸側の漂着物帯を歩いていると、コウイカの甲がぽつんとありました。 他にも、エージングされたヒメコウイカの甲も何個かありました。 ![]() 太陽の光に照らされて、ガラス玉がキラキラ光っていました。 3個見つけましたが、どれもマーク無しでした。 ![]() キタムラサキウニの殻を見つけました。 久しぶりに漂白でもしようと思って持ち帰りました。 ・・・北海道のアオイガイは絶滅してしまったのでしょうか? 昨年に引き続き、どうやら今年も収穫なさそうです; #
by canis-majoris
| 2025-11-06 21:33
| 石狩浜
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2025年 10月 22日
3連休の中日だったので、ロングドライブをして浜をハシゴしました。
![]() 先週、多くのギンカクラゲが見られた浜は、全く南方系の気配なく・・・前回の痕跡が砂に埋もれて残っている程度; 別の浜に移動すると、青い触手を付けたギンカクラゲが多く打ち寄せられていました。 ルリガイを期待しましたが、その姿はありませんでした; ![]() 少ない漂着物の中に、マンシュウグルミを見つけました。 ![]() ![]() 砂に隠れた部分は状態が良く、二面性があって良い標本です。 炭化したヒメグルミかと思いましたが、ちょっと違うような・・・? ![]() ![]() コロンとしたフォルムがカワイイ実です♪ これは何の実でしょう? だいぶ南まで下がってきましたが、こちらは全くギンカクラゲの姿が見られず; そもそも漂着物自体が少なく、植物片の堆積ばかり; もうすでに10000歩以上歩いていて、疲労感MAX。 さっさと昼食を食べて帰ろう・・・と急ぎ足で満潮線付近を歩いていたら、突如あの麗しき瑠璃色が! ![]() えぇ~っ⁉ こんなところにルリガイが転がっていました; ![]() ![]() 殻口は割れていますが、状態はイイです。 中身もほとんど抜けていて、手間いらずでした。 辺りをよ~く見てみると、わずかにギンカクラゲの痕跡がありました。 どうやら打ち揚がったギンカクラゲは、強風ですぐ砂に隠されてしまうようです。 ![]() 1個見つけるともう1個・・・と欲が出るのが人間の性; この後、昼食も取らずに近隣の浜を捜索しましたが見つからず・・・ツカレタ; この日の歩数は19500歩!わずかに20000歩には到達しませんでした; #
by canis-majoris
| 2025-10-22 09:34
| その他の浜
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2025年 10月 14日
しばらく海から遠ざかっていましたが、南方系漂着物のシーズンが来たので、また歩き出しました。
すっかり北海道の浜でもお馴染みになったギンカクラゲ。 浜の端にたくさん打ち寄せられていました。 ![]() これは…チャンギという中国将棋の駒のようです。 ![]() 久しぶりにシーダマを拾いました。 ![]() コウイカの甲や中国のプラ浮きもありましたが、ルリガイやアオイガイなどの南方系の殻はなし。 まだ海水温が高いのでわかりませんが、ここ数年アオイガイの漂着数は減っているように感じます。 場所を移動しましたが、ここでは古いギンカクラゲの円盤しかありませんでした。 ふと、落ちていた陶片に目を向けると、その近くにあった少々グロテスクな物体に気付き、胸が高鳴りました。 これは…もしかして、人魚の財布? ![]() これはエイやサメの卵嚢で、この中の卵が孵化して稚魚が出て行った後の殻が、浜に打ち上げられるそうです。 昔の人はそれを“人魚の財布”と呼んでいました。 ![]() 太平洋側ではけっこう見られるようですが、日本海側でもあるんですね。 南方系ではないようですが、初めての出会いに心が躍りました♪ #
by canis-majoris
| 2025-10-14 13:49
| その他の浜
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2024年 10月 17日
前回ギンカクラゲが漂着していた浜に、再びやって来ました。
前日イイ風が吹いていたので、期待しましたが、古い円盤が数個体見られただけで、新たな漂着はなさそうでした。 ![]() ![]() 意気消沈して、次の浜に移動するも、こちらも惨敗。 2週間前に撮影した漂着ゴミが、ほとんど移動せずに残っていました。 このまま南下するか、北上して半島を回って帰るか・・・ちょっと悩みましたが、後者を選択。 晴れていますが、南西からの強風が吹き荒れています。 砂に埋もれた漂着物帯に目を凝らすと、砂を被ったギンカクラゲがいました。 ![]() ![]() ひっくり返すと、青い触手が多く残っていて、まだ生きているようでした。 ここは風の影響をモロに受けるので、たくさんの漂着物が砂の下に眠っているようです。 汀線と満潮線の間にポツンと、コケムシに覆われた何かが視界に入りました。 ただの軽石かと思い、一度通り過ぎたのですが、念のため確認してみると・・・。 ![]() 表面に浮き出た血管のような模様のある奇妙な物体でした。 これは・・・もしかしてパンギ? ![]() ![]() パンギノキ(Pangium edule Reinw.)はイイギリ科パンギウム属の熱帯植物で、東南アジアおよび南太平洋諸島に分布しています。 種子には高含量のシアン化合物が含まれますが、取り除いた後に食用となるそうです。 最後の最後にこんなレアな南方系の漂着種子が拾えるとは! 疲れも吹っ飛ぶ発見でした♪ #
by canis-majoris
| 2024-10-17 16:32
| その他の浜
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